about

「お茶で余白のある社会をつくる。」株式会社TeaRoomです。

世の中に多く存在する二項対立。
良い、悪い。早い、遅い。高い、安い。
価値観が多様化して行く中で、それらは意味があるのだろうか。

「お茶でもどうぞ」
この一言と一杯のお茶が、静かな温もりを心と身体に与えてくれる。
全てを見透かすかのように、それでいて、何も与り知らないかのように。

お茶は何色にも染まらない。
ただひたすらに、あらゆる隙間に入り込む。

その隙間が「間」となり、余白を生む。

その時、人の心は豊かになる。
人の心が豊かになった時、世の中は少し優しくなるだろう。